贅沢なお出汁

もうすぐ節分ですね☆

節分の次の日は立春♪

立春ということは冬の寒さのピークが過ぎ、
春に向かって温かくなって行くのですね♪( ´▽`)

さて、先日の1月28日に1月限定のお雑煮の提供を
終了させていただいたのですが、たまご色のケーキ屋さんに
とっては初の試みでした!

ケーキ屋さんでお雑煮?という感じも受けられるかもしれませんが、
純和風の古民家で和の庭を見ながら食べて頂くというロケーションで
ランチでは親子丼も出してますし♪( ´θ`)

寒い季節、しかも新年が始まる月ですので、しっかりとお出汁を
取った熱々のお出汁をたっぷりと張ったお雑煮で温まって
いただきたかったのです( ^ω^ )

実際に、お雑煮を提供するまで、私たちも色々と
不安がありました!

でも、いざ提供が始まってみると、
想像よりもはるかにご注文を頂きました!

たかだかお吸い物ですが、手の込み方は本格的な日本料理と
同じです。具材も多いので、美味しく食べて頂くために
下処理を丁寧に仕込みました。

これだけ手を掛けて全然売れなかったらどうしよう?
なんて心配していたのが嘘のようでした!

なので、ケーキ屋さんの業務が終わった後にも
お雑煮の仕込みがたくさんありました。

そして!

お出汁の取り方もとても贅沢なのです!

3年寝かせた羅臼昆布をたっぷりと使用し、
水出しします。

そこに!!

かつお節をたっぷり投入!!
この画像は入れた分の半分はもう見えない状態です!

さらに!!!


さらに倍量のかつお節を投入!!!

もう箸が立つんじゃないか?ってくらいの密度の
かつお節です!汗

更に更に!!

提供直前に更に追い鰹をします!

なぜこれだけ大量のかつお節を投入するのでしょう?

それはお雑煮が具材がとても多く、
これくらいやらないと具材を美味しく食べれないからです。

具材の野菜やお餅には塩気はゼロで、旨味が淡いので、
こういうお出汁でバランスをとります。

そして、最後に追い鰹をする理由は香り。
旨味は十分あるのですが、どうしても香りが弱いので、
香りを残せるよう、お椀に盛る直前に追い鰹をして
その出汁を張ります♩

たくさんの方々に喜んでいただけて良かったです☆

 

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