かますの美味しい食べ方

今日はすっかり晴天の唐津です☆

朝は激寒でしたが、今は日差しが心地良く、
気分もポカポカな、みのり農場の麻生真司です(^_^)


さて、先日の話ですが、両親が魚の直売所に
行ったからと、大きなサイズのかますを買って
来ました。

1パックに2匹入って398円!
なんと1匹200円以下です。。。安っ!

かますってなかなかサイズの大きいのがないんですよね。

「なんか作ってね!真司に任せた!」って
投げられた私。

調理前のかますの画像が無くて申し訳ないのですが、

結構立派なかます。油もそこそこ乗っていて
美味しそうです(*´∀`)♪

刺身用とは書いてなかったけど、魚の身質を触ってみて
これは大丈夫!という判断の元にかますの棒寿司を作る事に!!

捌いて一塩降って置きます。
それをサッと洗って棒寿司に作って
最後に炙ります!

この炙りが重要です(*^_^*)
今の時代、なんでも炙り炙りとやっている感じが
ありますが、かますは寿司の場合、いくら酢締めにしても
生くさいです。

ですので、かますは生の皮付きの身を食べるなら皮を炙りに
する事をお勧めいたしますm(_ _)m

逆に生で皮付きで食べる際に生臭みを取る方法を
知っている方、教えてください(╹◡╹)

かますの半分はレンコンがあったので、蒸し物に!
一塩してレンコンと一緒に蒸したのですが、やはり
魚の癖が強いですね。

でも、棒寿司は定番ですがすごく美味しかったです(^-^)

蒸し物は皮目だけ炙る、もしくは幽庵地(幽庵焼のタレのこと)や
軽く西京漬にするなど、工夫が必要のようです。

こうやって料理をすると、お菓子作りにも通じる
ヒントが隠れています。

『たまご色のケーキ屋さん』のお菓子には
材料が良いというのもありますが、
特別に技術があるというよりも、

ベストに火を入れたり、混ぜたりと、
個々の素材の良さをそのお菓子の特性に合わせて
最大限に引き出すというのが、
一番肝だと思います。

ステーキも天ぷらも、同じ極上の素材でも
プロが調理するのと素人が調理するのでは
雲泥の差があると思います。

お菓子でいうと粉の旨味を最大限に引き出す、
卵の特性を最大限に引き出すということですね。
僕もまだまだ勉強しないといけません。

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